春夏秋冬 ZAKKANブログ

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  [ 一気読み『ゴールデンスランバー』 ]

2010-11-08(Mon) 02:47:31
いやー、何年かぶりで伊坂幸太郎を読みました。

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバーゴールデンスランバー
(2007/11/29)
伊坂 幸太郎

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っていうか伊坂ファンの割に、読むの遅いだろーっていう突っ込みはさておき。

(以前手に取った時は妊娠中で、小説読書欲がゼロになっていた)



AMAZONにあった、内容紹介はこちら。

≪俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている?
首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、
国家的陰謀から逃げ切れるのか? ≫


まぁ、こういう話なんですが。




途中からどんどんやめられなくなり、

ため息ついたり、ホッとしたりしながら、

どーなるのー!? どーなるのー!?

と、一気読み。




これ、ネタばれしたら、ほんっと意味ないんで、

私が涙が出ちゃったラストについて、

詳しい内容は何一つ書けないんだけれど。




人間、まっというに生きてれば、分かってくれる人はいる、

と希望が持てたし、

かっこ悪くても、何があっても、やっぱり

生き抜いていくことは大事だ、

と思った。



伊坂氏の本はいつも、いろんな会話の断片が、

後から後からじわじわと効いてきて、

ここに伏線がー!とか、

あの時の会話がこれになったかー!とか

ホント気持ちよく、裏切られたり、納得できたりするんだけど

今回もそれが満載。

最初の伏線を再度確認すべく、今からまた読みなおしたい気分。



サイコー
です。



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