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春夏秋冬 ZAKKANブログ

               本・映画・音楽などの雑感 最近は本・育児話、日記にかたよりつつ…
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  [ 夏休み2本目、『英国王のスピーチ』 ]

2011-08-11(Thu) 23:13:32
映画づいてます。

というか、この夏休みは映画を何本か観ようと決めています。




本日のランチは新宿御苑にある「礼華」にて。

新宿御苑にきて3年くらいたつのだけど実は行くの初めて。

いつも混んでいるし、友達がまだ子どもが1歳未満のころだと思うけど

ベビーカーで行ってもいいですかと聞いたら

断られたといっていたので、なんとなく行きづらくって。

今日は13時過ぎに行って入れたし、

ベビーカーを入れなければ、子連れでも普通に入れそうな気がする。

海鮮やきそばと蟹レタスチャーハンを頼みシェア&杏仁豆腐。

海鮮やきそばが美味しかった!




しかし、新宿御苑は中華料理屋がやたらあるのが未だにナゾ。

食べログで評価が割と高いところが、この礼華含めていくつかあるし

評価は知らないけど、有象無象ある気がする。





さてさて本日は

『英国王のスピーチ』を観てきました。


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(2011/09/02)
コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ 他

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今はロードショー終わってしまっていて、DVDはまだ出てないという時期なので、

もう超久しぶりに、わざわざ、目黒シネマまで行ってしまいました。

(来週末から飯田橋のギンレイでもやるんだけどね。来週末から行けなそうだから)





<トロント国際映画祭で最高賞と観客賞に選ばれた、実話を映画化した感動のドラマ。
英国が誇る名優コリン・ファースが扮するのは、
二つの世界大戦を体験した英国の“善良王“ジョージ6世。
吃音で苦しみながら、第2次世界大戦下の国民たちを励ます演説にこぎつけるまでの努力を、
妻エリザベスとの夫婦愛、言語障害の専門医との友情を絡めて描き出す。>


というお話ですが、

いやー、よかったです。



1930年代で、まだ吃音をなおすのに、どんな治療が最適か分かっていない頃のこと。

ジェフリー・ラッシュが演じるこの言語障害の専門医という人は

オーストラリア出身で、ちょっと変わった療法をやったり、

心理面でのトラウマを聞き出そうとしたりする。




最初はもちろん、そんな個人的なことは話さないんだけど、

どんどん治療を重ねていって友情に近いものが芽生え始めてくる頃

小さいころの話をぽつぽつ話したりする。



どこまでが事実にそったものかはわからないけれど、

でも、この王もスピーチ矯正のローグさんも、素晴らしい人だったのだと思う。

それから、ヘレナ・ボナム・カーター演じる王妃のエリザベスも。




そして、王は王家に生まれるから王になるのだけど、

最初から王らしい人ばかりでもなくて、だんだん王らしくなっていくのだな、

(ジョージ6世は国民からのちに「善良王」と呼ばれるようになったとか)

と思うと、とても勇気づけられた。

思いとやる気さえあれば、なんにでもなれるのでは、と思ったり。



先日、親もしょせんただの人で、偏った価値観、偏見、趣味、嗜好、いろいろあるわけで

と書いたけれど、

このジョージ6世のお父さん(ジョージ5世)みたいな育て方は

やってはいけない、と強く思った。

wikipedia読むだけでも、

このジョージ6世が相当かわいそうな幼少期を送ったことが分かります。




最後のエンドロールで、

ローグさんが王から何か賞を与えられたというのを見て、

とてもうれしかった。よかった、よかった。







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