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春夏秋冬 ZAKKANブログ

               本・映画・音楽などの雑感 最近は本・育児話、日記にかたよりつつ…
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  [ まさかの誤診 ]

2012-03-23(Fri) 00:54:16
出産前の10月ごろ、歯が痛くって痛くって、

どうにもならずに苦しみ、違う歯医者さんに行って

ダメ元でやった治療が功を奏して、痛くなくなったことは

以前書きましたが  → セカンド・オピニオン、効果あり!




そうそう、それで、

カツオが握り母指という手の疾患をもっていて、

(右手の親指が内側に入り気味。一時装具もつけていたが今は勝手にやめている。
左手も少し内側に入り気味)

東京女子医大病院に通っていたのだけれど、

なーんか診断が適切ではない気がする、、、

と思いながらも、仕事やつわりでつらかったりして

他の病院をあたるということをしておらず、

10月になってしまい、

でも、自分の歯のことで、セカンドオピニオンってやっぱり大事!

と改めて思ったので、

他の病院を受診することにした。



以前、東京女子医大に紹介状を書いてくれた近所の病院へ行き、

じゃあ慶応病院にいってみましょう、ということで予約を取ってくれた。

たしか2月の何日かだったけど、

予約が取れたのは3週間後くらいで、3月のあたま。

かなり先だなぁと思っていたけれど、あれよあれよと日は過ぎて、

それで大分・熊本旅行の翌日に受診してきた。



15時の診察で14時に受付に来てくれ、とのことだったので

行ってみると、初診の手続きがあり、これに20分くらいかかり、

(慶応病院、初めて行ったけど、入口からしてものすごい人だかり!!!

東京女子医大は建物が好きだったけど、慶応は天井も低いし

人はごった返してるしで、悪い病気もらいそう・・・な感じだった)



で、整形外科の方に行ってみて、ようやく予約の15時に近づいたころ

「レントゲンとってきてください」と言われ。

ぎゃん泣きしながらレントゲンをとってもらい

さらにそこから1時間待ち、先生にようやくみてもらえたのが

16時過ぎ。まぁ大学病院は仕方ないのだろうな。ぐったり。




で、肝心の診断は

まさかの「握り母指じゃありませんね」



えー!!!

まさか誤診だったとは!

私は病名を疑っていたわけではなく、

もっと手にいい、リハビリ的な動かし方とかがないかとか

このままでよくなるのかとか本当に手術は必要ないのかとか

そういうことを聞きたかったのだけど。




その先生(50代の男の先生)自身が、子どもの頃握り母指だったとかで

実際、両手の親指が曲がっている。

治っていないけれど、不便はないそうだ。

手術するって言われて、5歳のころ、気合いで指を伸ばして手術しなかった

と笑って言っていたけれど、

手の専門の先生になっているくらいなので、

やっぱりいろいろ気にしていろいろあったのだろう。




で、慶応での診断は

「先天性短母指伸筋腱欠損症もしくは形成不全」

ということらしく、

つまり右手の親指の第一関節と第二関節の間にある

筋肉を伸ばす腱が1本ないか、もしくはすごく細い、

ということらしい。

その証拠に、カツオの右手の親指は第二関節のあたりが少し窪む。

これは左手にはない症状なのだけど、

それこそが、腱に問題があるということの証拠のようだ。



で、どうすればいいかというと、

良く動かす

これに尽きるようです。

内側に曲がる傾向はあるものの、ものもつかめるし、

伸ばそうとすれば伸びるし、

本人もそれで慣れているので

よっぽどのことがない限り、手術は必要ないとのこと。



もし欠損でなく、形成不全ならば、自然に使っているうちに

太くなることもある、とのことで

また4ヵ月後くらいに診察にくることで

経過観察ということになった。



とりあえずよかった。

そしてまたしてもセカンドオピニオンの大切さを知った。

1年近く苦労してつけていた装具はほとんど意味をなしていなかったということだ。

  → 右手の親指が、、、握り母指

  → 握り母指、その後



東京女子医大病院の先生に文句を言いたい。

が、最初にそのみたてをした先生はもうそこにはいなくって。

くやしい。どこかクレームをいれるところはあるのかな?



診たてが間違っていたことで、そして正式な診たてが1年以上遅れたことで

致命的なことは今回は特にないので、まだよかったけれど

これがたとえば、1歳のころきてくれたら、まだ対処のしようがあったのに、

とか、

そんな薬や装具をつけたからこんなことになってしまって

みたいなことが起きてたらね、本当に後悔してもしきれないから。。。



とりあえず今回はそういうことはなくてよかった。

しかし腹立たしい。

でも結局病院とはそういうところだ、と思ってせっせと

2つ通った方がいいのかもしれない。

特に今回は先生たちのいうことが「本当かなぁ?」みたいな感じで

頼りなかったので、

そういう風に思うのならやはり他をあたってみるのは大事だな、と思う。



あとは、自分なりに情報収集能力を高め、

「この人正しいのかな?信じられるかな?」

という感を磨いていく、というのも大事かもしれない。




とにかく、今回の先生を信じて

手をいろいろ使うことを楽しくやっていく方法を考えようと思う。

考えるというほど考えなくてもいろいろあるけどね。

保育園の先生にも詳しく伝えたので

いつも気にかけてくれて、こういうこともできましたよ!

とか報告してくれるのでとてもありがたいです。



保育園に行っていてよかったと思うことは本当にいろいろあるけれど

園にある手を使わせる小道具たち(ボタンかけとかキャップはめとか)

はよく考えられてるなぁと思う。




・・・変な終わり方ですが本日はこれまで。

おやすみなさい。






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